シブ大_映画音声解説ゼミ

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映画「共喰い」での取り組み

こんばんは。
音声ガイド制作にも力を入れているネクスタイド・エヴォリューションさんが、
映画「共喰い」において、「従来の音声ガイド」に変わる
新しい取り組みに挑戦しています。

映画制作陣との協力体制とアフターフォローの導入で、
音声ガイドを使用せずに視覚障害の方々にも映画をお楽しみいただける企画、
映画鑑賞+アフターシネマカフェを実施するというものです。

これは、視覚障害の方が映画を観た結果、
わからない部分や疑問点があった場合に、その要素を終映後に文字通り、
「アフターシネマカフェ」と題するカフェで、
あの場面はどうだったこうだったなど、スタッフのレクチャーも含めて、
その部分を事後的に解決しつつ、お茶を飲み、

コミュニケーションを楽しんでいただこうという語り場です。

実施日時が、ごめんなさい。ぼんやりしていました。明日です・・・
新宿ピカデリーの下にある無印のカフェが協力してくれて場所を貸してくれるそうです。
取り組みを応援してあげたいので、お時間が大丈夫なかた、ご協力お願いいたします!

参加のお申し込みは不要です。
晴眼者の方はもちろん、
老若男女どなたでもご参加頂けますので、ぜひご参加ください!

【日程】 9/26(木)

【場所】 Café&Meal MUJI
      (新宿ピカデリーと同じビルの地下にある無印良品併設カフェ)
     

【アフターシネマカフェ実施時間】
当日、19:10上映開始、21:00に上映終了の上映会の、『共喰い』鑑賞後

【ゲスト】
・加藤健人選手 (ブラインドサッカー日本代表)
・松田高加子さん(音声ガイダンス制作「虹とねいろプロジェクト」)

※10/3(木)も実施予定ですが、
 お時間、場所は決まり次第、『共喰い』公式facebook、twitterでお知らせします!
※映画のご鑑賞にあたりましては通常通り、チケットをお買い求めください。
※映画終了後にスタッフがカフェまでご案内致します。

「共喰い」あらすじ
第146回芥川賞受賞を受賞した田中慎弥の小説を、「EUREKA」「東京公園」の青山真治監督が映画化。山口県下関市を舞台に、高校生の遠馬、暴力的な性癖を持つ父、その愛人らが繰り広げるひと夏の出来事を、原作とは異なる映画オリジナルのエンディングとともに描き出す。昭和63年、山口県下関市の「川辺」と呼ばれる場所で父親とその愛人と3人で暮らす高校生の遠馬は、性行為の際に相手の女性を殴るという粗暴な性癖をもつ父親を忌み嫌っていた。しかし、17歳の誕生日を迎えた日、幼なじみの千草と初めて交わった遠馬は、自分にも粗野な父親と同じ血が流れていることを自覚させられる。

お問い合わせ:ビターズ・エンド 03-3462-0345
担当:今川、伊藤

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