シブ大_映画音声解説ゼミ

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1月ゼミレポ

寒い日が続いてます!
でも、寒さにも負けずゼミは進み続けています。
1月は「触る」をテーマに遊びました!
企画担当のいいのさんからレポートが届きましたのでお送りします。


こんにちは。

いいのです。

1月ゼミレポです。

1月のゼミは「触る」でした。
はじめましての方がいらっしゃってうれしかったです。
点字を書くときのプチプチ感はクセになりそうです。

参加された皆様、ぐだぐだな進行で申し訳ありませんでした。
端で見ている分にはちょっとさみしくもあり楽しくもありました。
頑張ってる皆さんを見れてうれしくもあり、自分だけ見えてる仲間はずれ感もあり。

「点字」と「ひらがな」を触りました。

点字編ではクイズを使って点字とふれあいました。
映画のタイトルの点字カードを2班に分かれた各班に配布、
アイマスク状態で映画のタイトルのヒントを読み上げてカードになんて書いてあるのかを推測してもらいました。
そして映画タイトルの点字カードをもとに名前の点字カードの中から他班の人の名前を探り出して本人に渡しました。
名前カードを渡す際にはアイマスクをつけた状態で握手だけで推測してもらいました。
一発で当たる人もいれば男女の区別が微妙なことも。
よほどのお友達でも手の感触だけで相手を見分けるのはとても難しいと思うのですが、
はじめましてでなんとなくの雰囲気で当ててしまう人もいて面白かったです。

ひらがな編では木でつくられたひらがなをアイマスクで触って探りました。
二班に分かれて「あ」「け」「ま」「し」「て」と「お」「め」「で」「と」「う」をどちらが早く見つけ出せるかをしました。
「て」が重複するので「て」を先に見つけなくてはならないのですが、それどころじゃなかった・・・
さっぱりわからなかったです。
小さいころからたくさん書いてるひらがななのにお習字などでじっくり書いたこともあるひらがななのに。
結局、二班とも完成せずでした。

その後、点字使用者の方にお話を聞きました。
点字の配列や文節はスペースを開けて書くこと、漢字やカタカナなどの区別のないことなど基本的なことから教えてもらいました。
点字盤を触り、ちょっと書いたりもしました。
今は読み上げソフトなどもあって点字を使う人も減ってきているようですが、
聞くのと読むのでは全然違うもの。
暗いところでも読める点字をたかこさんはひたすらうらやましがってました。

人数は少なかったのですが、はじめましての方もいて台湾の方もいてほのぼのでした。

お料理編はまた別の機会にたぶん、おそらくやると思います。


飯野あずみ
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