シブ大_映画音声解説ゼミ

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触ってみました!

ゼミ代表のまつだです☆

今回は私の憧れの「点字」もテーマに取り入れたので、
どーしても参加者として遊びたいと思っていました。
そこで、有能女子あずみんに頼んで、
アイディアだけを伝えて企画内容、構成すべてお任せしました。
そのあずみんからのレポは既にアップ済みですので、苦労話はそちらで~

ふふふ

当ゼミではこのように「イベントを作る」という訓練もできる場となっておりますです!
(本人が希望したかは微妙ですが…)

で、お蔭さまで。
点字編はフツーーにお気楽に楽しむことができました!
(ひらがな編は交替してあずみんが参加しました)

私は子供のころから点字に憧れていました。
どこかで聞いた『指先から読む文学』という言葉が耳から離れなかったのです。
それと、仰向けのままでもお腹の上に本の乗せて読書ができる、
というのもいいな~、とか。

そして、極めつけは「たかこ」という名前の点字が、
女性の名前の点字の中で一番さわり心地が好きです、
と言われたことがあり俄然興味津々になったわけです!
今回初めて、たかこは点字だと線対象になること、
目で見るとお花模様みたいに見えることを知りました。
なんかかわいい、の。
いえ~い。

今回の目的は、点字を読めるようになる、ではなく
点字を触る、ということでした。

うちのチームではポンと目の前(アイマスクで真っ暗ですが)に
置かれた9枚のカードを手探りで触り、
「今、大ヒット中のジェームス・キャメロン監督の3D技術がすごい映画」
というヒントをもとに“アバター”というタイトルをまず探し当てました。

それは、6点の組み合わせの点字だから、
きっと「あ」は1点だろうと考えて、頭にぽつんと1点だけ
あるカードを「アバター」と推測し、
そこから、他のカードの中に同じ文字があるものを探し出したりして
それぞれのカードに書かれた映画タイトルを推測しました。

そして、次に与えられた相手チームの名前のカードを触って、
今の映画タイトルを読みこなしたものを基に解読していきました。

結構、ヒトは推測だけで色んな事を発見できるな~、とか思いながらも
自分の指先にはほとんど感覚がないのでは?と思うほど
点字の判読が難しく衝撃を受けました。
あれをすらすらと読んでいくえりちゃんに改めて憧憬のまなざしを向けました。

写真は和気あいあいの準備タイム。
有能あずみんが指定した点字を、ねいろさんのえりちゃんに
点字にしてもらっているところ

あずみんえり

点字編の次はひらがな編☆
これは、難しいだろうと思いました。
どっちが上かも敢えて伝えませんでしたので、
自分が触っている文字がどっちを向いているかさえ
分からない状況でしたから。しかも、通常50音は触ることを前提として取り扱わないので
フォント1つで印象が変わってしまうわけです。

みんな
ひらがな


こちらはえりちゃんも参加したのですが、「お」も「め」も「あ」も
全部「あ」だと思ってしまうと言っていました。
あまり“ひらがな”は得意じゃないの~と。
学校では一般教養的にひらがなを学ぶそうです。

初参加のKさんは、五感を最近意識しているなかで、自分の指先の感覚の鈍さに
愕然とした、と肩を落としていました。
もう少し、また別の「触る」もやってみたいと思いました。
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