シブ大_映画音声解説ゼミ

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10月ゼミのレポートとこれからのこと

10月のゼミ報告をする前に前置きを書きます。

6月にゼミの第2章をスタートし、自己紹介がわりの目隠し人物当てゲーム、ライブガイド挑戦、目隠しビール企画そして、音声ガイド講習をやってきました。

4回を通して私の中の迷いが強まりました。
もともと、第2章は迷いながら始めたのですが、きっとそのうち芯が固まるだろう、くらいに思っていたのですが、なかなか固められる考えが浮かばず、このままではせっかく参加しようと思ってくれた人達をがっかりさせてしまうかも、と焦ったりもしました。

そこで、10月は皆の参加動機やお仕事などを聞いて、この先どういう進め方がいいかを探ってみようと思いました。
ここからがレポートです。
場所が確保できなかったこともあり、我が家に10名程集まりました。輪になって、動機と普段のお仕事について各々のお話しを聞きました。

私の大きな迷いの1つに、参加者の動機というものがありました。
「音声解説」制作が大きな動機の人ばかりなのではないか、と思っていたところにそうではないという声を個別に聞いたりしていて、
「音声解説付き映画」のエッセンスをもとに「遊び」ながら壁を取り払うという分かりにくいコンセプトをどう捉えられているか、が分からなかったのです。
でも、皆さんと話しをしていて、まだぼんやりしているながらもなんとなく私がやろうとしていることに興味を持ってもらえてるのではないかと感じられ、元気になれました。

そして「五感を意識した遊び」をクリエイトしていくということを掲げることは変わらないのですが、当面は「視覚以外の感覚で遊ぶ」ということに集中しよう、と決めました。

それと現在、有志チームとして、音声解説を作るチームがありますが、それを上映実行委員会(仮名)に変更しようと思います。
つまり、音声解説付き上映を来年どこかで開催するという目標を遂行するチームに意識をシフトしようと思うのです。
ですので、音声解説は作らなくても、チラシ作りに興味がある、とか、上映会の運営に関わりたい人はどんどんアイディアを出してもらいたいと思います。

そして、上映実行委員が障害を持った人にもアクセスしてもらえる上映会を目指すときに、本ゼミの中で遊んでいて気付いたことを反映させられたら最高だな~と考えています。

なんだかややこしいのですが・・・
分かりにくければ何度も説明します。
興味を持ってくれたら、とりあえずアクセスしてください。
見学希望でも、1回だけ参加希望でも、質問でもなんでも構いません!
tahkoisblu@gmail.com
松田まで。

11月の日程とプログラムのお知らせは今暫くお待ちください。
第4週目あたりということだけは確実です。

以上、
少々難解ですがゼミ代表のためにみんなの時間をもらった10月のゼミのレポートでした!
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テーマ : 考えるヒント
ジャンル : 学問・文化・芸術

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