シブ大_映画音声解説ゼミ

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見ないでクッキングレポート第1弾!

先日の4月企画「見ないでクッキング」の参加者がご自分のblogにレポートをアップしてくれたので
そのまま転載させてもらいます!
文中、漢字表記の誤りがありますがそのまま転載します。このくらいの間違えは許してね~てことで。

渋谷大学のゼミの虹と音色プロジェクトの企画
「見ないでクッキング」に参加してきました。

企画の相談段階から参加させていただきました。
お料理、そんなに得意ではないけれど
作るのは嫌いではないし
みんなと作って食べるとおいしい。
この見ないでクッキングは
見えている人も見えていない人も一律アイマスクして餃子政策
皮から作る餃子です。
話し合いに参加して思ったことは
こうばこ(松田注:見える人と見えない人が一緒にやっている朗読劇のグループ)でも
みんなで集まって料理はしますが
これは見えない人々は見える人によってサポートしていただきながら
自分ができることをやるというスタンスでおいしいものを食べるために作るの
ですがこちらはゼミの企画とあってゴールはそこではない。と
みんながアイマスクをすることによって
視覚以外の部分をどれだけとぎすましてどれだけのことを成し遂げられるか
どれだけのことをかんじとれるかというものです。

私も弱視とはいえちょっとは見えているからね
やはり見ながらやっていることはいろいろある気がします
それでも人の気配がするからとよけたりすることに驚かれたことがあり
ま。毎回成功するわけじゃないしねぇ・と苦笑い。

チームは4つに分かれたのですが
私の班は男性2名女性3名
視覚障害者は女性2名。
私の班では私と晴眼者の女性が買い出しに参加しているし
もう一人の視覚障害者の女性は毎日お食事を作られているお方。
だから材料を選ぶのは男性がやったほうがおもしろそう
そうそう餃子の皮もつくるのよ
男性の一人は中華屋さんの息子さん
もう一人は陶芸をされていたので
餃子の皮をこねるのは得意そうかなり有理な気がします。
本には餃子の皮は「中力粉」でつくるようにかいてあったのですが
売ってなくて困った私たちは薄力粉と強力粉を買って混ぜ合わせることをきめました
強力粉のほうが大めね。
でも、後でその小麦粉の袋に薄力粉と強力粉を混ぜても中力粉にはならない
という話がばっちり書いてあったことをみつけて倒れました。
でも、うまくいったよ。
こむぎことお湯と塩を混ぜてこねこね
艶が出たら寝かせろだって
こねこねしているうちに粉の感覚が変わってきたので
こんなものかな???
とか触って確認しあって
ラップして寝かせました
その後に棒状にしてちぎってから
麺棒で伸ばして丸をつくります
これがうまいこといかなくて北海道の形になったりするのよ
こんなものかな?とやってみてから仲間の作った皮を触ったら
もっと薄い。
えええ。そんなに薄くなるもの?
どきどきしながらおそるおそるのばして薄い皮に。

肉のあんと海老の細かくしたものそれからキャベツあるいは
白菜の千切りはすでに用意されている。
それに足すものをとってきてなんだろう?
と考えながら川を向いて細かくしてあんに加えて餃子の皮にくるむ
某テレビ番組でグッチ雄三が中国人に「つつんでしまえばみんな餃子」といわ
れていた名言を思い出す
買い出しにいって材料を適当にぶつ切りにした私としては
何があるかわかっているのね
難しいのはエリンギかなとおもっていました
結構大きくてかさのほうが小さい
ぱっと触った感じはちょっと硬い。でも香りがキノコだよね。

昨日の段階で私は風邪気味につきあまり鼻がきかない状態だったので
しこみをやっていなかったらわかったかなぁと疑問なところ
エリンギをすぐ言い当てたのはやはりチームの中ではもう一人の視覚障害の女性。
すばやかったです
はいったら嬉しいなとおもったホワイトセロリ。山芋もありました。
にらは自己主張が強い香り。
大根は半分は細かく切って、半分はおろしてたれにいれることに。
あとキューブのチーズ。
これは作りつつつまみぐいしたりして。

具を混ぜて
海老メインあんと肉メインあんの二種類のものにして包む。
手のひらに皮をおきスプーンでおいて包む。
この作業はたのしいのよね
こうばこの料理のときもやったし
友人宅でも経験済み
おもったより少なめにいれて皮みずつけて
ひだをつくってよせていくのだ。
楽しい

なんとうちの班はできあがりが綺麗ということで
戦利品のデザート餃子をいただけることとなりました
やったね♪

焼くのはやはり毎日お料理している方が上手にやいてくださいました。
私の部屋は電磁調理器なのだけれど
今回の調理室はガス台
これはちと怖い
包丁と火を心配する方々が多かったようだけれど
包丁はひかなければきれないし
持ってあるいたりしなければ危なくないとおもうので
怖さはないんだけれど
火はやはりこわいねぇ
油をしいてあったまったら餃子を日いい手
しばらくして水を投入
焼けた感覚というのはすっかり焼いた方の感覚まかせでしたが
ばっちり
となりで残った具でハンバーグを焼いていた男性陣
こちらは混乱んしながらなんとかやいていました
ちょっとハンバーグの形が崩壊したけれど
ちゃんと焼けてました

松田さんはこの光景をみて
「焼く」ことだけをやる企画もいいな
ともくろんだご様子

餃子はどれもおいしくいただきました
山芋のシャキシャキ感
ホワイトセロリの自己主張的な香りと味
チーズのとろけ具合
すばらしかったです
早退しなければならなかったので
急いで食べましたが堪能しました
松田さんがつくってくれたデザート餃子は
チョコバナナ。
あたりはマシュマロもはいっていたそうな
おいしくいただきました

そうそう
肉のあんなのですがしこみは私が
みんんなの分やりましたの
かなり適当に塩とごま油を入れてわけたのです
重要なところなのでどきどきでしたが食べてみたらおいしくいただけたので
おそらく問題なかったといって
よいでしょう
楽しくおいしくいただきました
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