シブ大_映画音声解説ゼミ

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見ないでクッキングを終えて

ゼミ代表のまつだたかこです。
立て続けに4月企画参加者からのレポートを掲載しました。
いかがでしたでしょうか?

突然ですが、私は着物が大好きです。24歳の時にそれまでの自己流から抜け出すべく、
思い立って着付け教室へ行きました。
とても良心的な教室で、とにかく最低限の道具だけで、
素早く美しく着られる人を育てるという理念だったので、
最低ヒモ2本で、鏡を見ずに着付けられるよう訓練を受けました。

初めは鏡を見ずに美しく着られるわけない、と腑に落ちず
ついつい鏡を探してしまっていたのですが
訓練を重ねて行くうちに、見なくても、いえ、むしろ見ない方が自分の指先の感覚や
襟元、胸元、帯、それぞれが体に添う感じにとても集中できるようになりました。

パソコンのキーパンチもそうですよね。
文字通りブラインドタッチの方が無駄なく速く打てる。

とある“ねいろ”の男性に見えている人は視覚にとらわれ過ぎなんだよね、
と言われたこともあります。

ゼミの冒頭で、「見えない」と思うのではなく、
他の感覚が使えると思って楽しんでほしい、と伝えました。
私の理想としては何かが欠けたからと言って元の状態に固執するのではなく、
頭を切り替えて残された活路を見いだして前に進みたい!という・・・
でも、見えている人には見えている人の生活の習慣、というものもあるわけでなかなか
理想通りにはいきません。

参加者全体を見ていて、
見えない状況を積極的に楽しんでいる様子、
「見ないと無理!」と諦めちゃう様子、
だんだん疲れて見た方がラクだ~、と開き直る様子、
いろいろと見えておもしろかったです。

コンテンツをマイナーチェンジしてまた楽しめる機会を作りたいと思いました!


2010年4月クッキング集合写真
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