シブ大_映画音声解説ゼミ

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7月ゼミレポ_インストラクター篇☆

当日のご指導役からもレポートが届きました!

「見ないでストレッチ」
インストラクションしていた、たかなしみなです。
このお話をいただいたときは、「おもしろそう!」「ぜひやってみたい!」
と思ったものの、正直、なにがどうなるか私にもわかりませんでした。

当日は、アイマスクを着用しての集合。
部屋の広さや、参加者の人数を、拍手や声で想像してみた後、
そのまま名前順のサークルに並んでもらうことからスタートしました。
ここからすでに大混乱。
大声で叫ぶ人、じっとたたずんで耳を済ませている人、途方にくれている人・・・
ひとりひとりの情報発信の仕方が見えてきます。
ようやく並び終わって、10秒自己紹介。

そしてペアになってもらい、
背中に文字を書いたり、指を触れてもらい、
自分の感覚に気づいてもらうことからスタートです。
私と皆さんの言葉のイメージ。
ペア同士での言葉のイメージ。
それぞれの解釈が違っていて、
私のイメージする動きと全く別の動きをするふたり。
その時点で、どう動けばいいのか、この動きであっているのか、大騒ぎ。
私も戸惑いながら、どんどん進めていきました・・・

次はひとりでのストレッチ。
普段あまり伸ばさないところを伸ばしてもらおうと、
できるだけゆっくりと動かして・・・

と、進めていたつもりなのですが、
一つインストラクションを聞き逃すと、
次への動きにつながらず、ついていかないという事態に。
私もそれに気づいたのは、後半になってから。
とにかく説明はシンプルに、イメージしやすいように、に重点をおいていたので、
少し戻って解説を繰り返して・・・
ということをあまりしませんでした。
そのため、動きについていけず寂しい思いをした方、ごめんなさい。

次はグループで。ひとりがアイマスクをはずし、
私の動きをメンバーにインストラクションします。
なかなか皆さん悪戦苦闘。言葉だけってむずかしい。

言葉の解釈は一人ひとり違っていて、
いったんこの動きと思ったら、他の動きへのイメージがわかなかったり、
説明すればするほど混乱させてしまったり・・・

最後にマットでゴロゴロ。
しっかり伸ばしてほぐして終了です。

最後に皆さんの感想をいただきました。
その中に
「誰にも見られていないからから、間違いや、カラダの固さを動かせずに思い切って動かせた」
という声に、私も目からうろこでした。

見えないからこそ、見られないからこそ、自由になるカラダ。

カラダっておもしろくて、動きにその人の個性が出てきます。
思い込みの激しい人、人の話を聞いていない人、
なんでそうなるの?という予想外の動きをする人。
けれども、それでいいのだなと感じました。
ビジュアルに頼るとどうしてもその型に合わせようと、
自分のカラダの声が聞こえなくなっているのかもしれません。
気持ちよいとカラダが感じる動きで、それぞれが動けばよいのです。
いつの間にか型にはめようとしていた自分に気づきました。

帰るときには、カラダも頭も少しやわらかくなっていたでしょうか。
皆さんのおかげで、私も少しやわらか頭で帰ることが出来ました。

翌日、筋肉痛は大丈夫でしたか?それが少し気がかりでした・・・

たかなしみな
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