シブ大_映画音声解説ゼミ

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ゼミゴールに向けての制作日誌 part1

 現在、ゼミではメンバーが「ベンダ・ビリリ!もう一つのキンシャサの奇跡」の
音声解説作りに鋭意専心励んでいます。
この夏をほぼ捧げていると言っても過言ではありません!!

ちょっと遅くなりましたが、ある1日の様子をレポートで上げて
もらったので、アップします。


映画音声解説ゼミ レポート


■日時:2010年8月7日(土)10:00~18:00
■場所:ケアコミュニティ原宿の丘 C会議室

 この日は、9月11日公開の映画「ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡~」の
音声解説の第4回検討会。
検討会では、みんなで映画を観ながら、各ゼミ生が作成した音声解説を確認・検討し、
意見を出し合い、その内容をブラッシュアップしていきます。
 
 …かくいう私、実は先月からこのゼミに参加し始めたばかりで、
音声解説を作成するのは初めて。
果たして私のようなひよっこに出来るのだろうか?と思いつつ、
割り振られたパートの音声解説を作成し、先日、いざ検討会に臨んだものの…
その難しさを思い知ったのでした…。
ということで、今回の検討会は私のパートではなかったものの、
恰好の勉強の機会!となりました。
 
 夏の昼下がり、薄暗い部屋(←映画をプロジェクターで映写するため)で意見を
交わすゼミ生たち。経験豊富な他のゼミ生やゼミの主催者であるまつださんからの
鋭い意見がどんどん出され、「あぁなるほど。」「そっか…そういう訳か」と思わず
うなってしまいます。

セリフとセリフの間、場面転換の際の尺の長さを考えつつ、耳で聞いてそのシーンを
思い描けるような音声解説をつける、ということは思いのほか難しく、
また、尺がかなり短いような場合、この場面で一番伝えたいことは?なぜそう思うのか?
ではそのためにはどのような音声解説を入れるべきか?…というように、かなり頭を使います。
映像を見ることができる故に、音声だけでその映像を思い浮かべることができるような解説を
作成するということはかえって難しいのですが、その作業は非常に興味深く、面白くもあります。

さて、次回8月14日(土)はついに私のパートの検討会です。
この日、他のゼミ生が作成した音声解説に対しての意見も参考にしつつ、
先日の検討会で指摘された部分を見直せば、次回の検討会では、ブラッシュアップされた
私の音声解説をお見せすることが出来る……はず?
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