シブ大_映画音声解説ゼミ

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「あの人の一部は映画でできている」第6弾のご案内

映画を観る人がどんどん減っていて、
映画館で映画を観るということは、
知らない人と一緒に同じものを共有することが楽しい、
でも、映画を観る人口が減っていては、
視覚障害の人と一緒に映画を観る楽しみを伝えるどころか、
映画という文化自体の危機がやってくる!
と思ったため始めたトークイベント「あの人の一部は映画でできている」

ほそぼそと続けていたら、1年経っていました!

11月7日(木)は第6弾!
ゲストは、知る人ぞ知るクリエイターAC部さんです!
http://www.ac-bu.info/

お申し込みは、会場であるアップリンクさんのサイトへ!
http://www.uplink.co.jp/event/2013/18263

映画「共喰い」での取り組み

こんばんは。
音声ガイド制作にも力を入れているネクスタイド・エヴォリューションさんが、
映画「共喰い」において、「従来の音声ガイド」に変わる
新しい取り組みに挑戦しています。

映画制作陣との協力体制とアフターフォローの導入で、
音声ガイドを使用せずに視覚障害の方々にも映画をお楽しみいただける企画、
映画鑑賞+アフターシネマカフェを実施するというものです。

これは、視覚障害の方が映画を観た結果、
わからない部分や疑問点があった場合に、その要素を終映後に文字通り、
「アフターシネマカフェ」と題するカフェで、
あの場面はどうだったこうだったなど、スタッフのレクチャーも含めて、
その部分を事後的に解決しつつ、お茶を飲み、

コミュニケーションを楽しんでいただこうという語り場です。

実施日時が、ごめんなさい。ぼんやりしていました。明日です・・・
新宿ピカデリーの下にある無印のカフェが協力してくれて場所を貸してくれるそうです。
取り組みを応援してあげたいので、お時間が大丈夫なかた、ご協力お願いいたします!

参加のお申し込みは不要です。
晴眼者の方はもちろん、
老若男女どなたでもご参加頂けますので、ぜひご参加ください!

【日程】 9/26(木)

【場所】 Café&Meal MUJI
      (新宿ピカデリーと同じビルの地下にある無印良品併設カフェ)
     

【アフターシネマカフェ実施時間】
当日、19:10上映開始、21:00に上映終了の上映会の、『共喰い』鑑賞後

【ゲスト】
・加藤健人選手 (ブラインドサッカー日本代表)
・松田高加子さん(音声ガイダンス制作「虹とねいろプロジェクト」)

※10/3(木)も実施予定ですが、
 お時間、場所は決まり次第、『共喰い』公式facebook、twitterでお知らせします!
※映画のご鑑賞にあたりましては通常通り、チケットをお買い求めください。
※映画終了後にスタッフがカフェまでご案内致します。

「共喰い」あらすじ
第146回芥川賞受賞を受賞した田中慎弥の小説を、「EUREKA」「東京公園」の青山真治監督が映画化。山口県下関市を舞台に、高校生の遠馬、暴力的な性癖を持つ父、その愛人らが繰り広げるひと夏の出来事を、原作とは異なる映画オリジナルのエンディングとともに描き出す。昭和63年、山口県下関市の「川辺」と呼ばれる場所で父親とその愛人と3人で暮らす高校生の遠馬は、性行為の際に相手の女性を殴るという粗暴な性癖をもつ父親を忌み嫌っていた。しかし、17歳の誕生日を迎えた日、幼なじみの千草と初めて交わった遠馬は、自分にも粗野な父親と同じ血が流れていることを自覚させられる。

お問い合わせ:ビターズ・エンド 03-3462-0345
担当:今川、伊藤

平日 夜 開講!映画音声ガイド講座基礎編☆

7月に開催した講座をほぼ同じ内容で、8月は平日夜に開催!

ゼミ代表の松田が時々お手伝いをしているNPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)主催の
音声ガイド講座で講師をいたします!
会社帰りに気楽に立ち寄ってもらえると嬉しいです~


映画音声ガイド制作講座 基礎編
「目隠しをして映画を観てみよう」

視覚を閉ざしたら、映画は楽しめなくなるのでしょうか?

映画の音声ガイドとは、目から入ってくる情報を言葉にして、
映画のセリフや効果音の邪魔をしないよう気をつけながら、映画の補足をするものです。 


この講座では、目の不自由な人と一緒に映画を観るサークル活動を
きっかけに音声ガイド制作の道に入った講師が、活動のおかげで映画がこれまで以上に
面白く感じられるようになったり、それまで接点を持てなかった目の不自由な友人が
できたりした自身の経験をもとに、映画を軸に障害のある人もない人も共に
楽しめる場作りのツールにもなる音声ガイド制作のはじめの一歩を伝える内容を予定しています。


こんな方におすすめ!
大好きな映画を多くの人と分かち合いたい人 映画を何度も観ることの面白さを知っている人
言葉で伝えることに興味のある人 視覚障害の友人を作りたいと思っている人 職人のような仕事に憧れる人


日程:8月21日(水)19時~21時 
場所:MASC教室(東京都中野区中央2-9-1 サンロータスビル401)
TEL:03-5937-2230
定員:15名
参加費:2,000円
持ち物:筆記具  
申し込み先:
MASCホームページ内の申込みフォーム
http://npo-masc.org/cn17/pg67.html



【授業内容】
映画の音声ガイドの現状のお話し
映画の一部を音声ガイド付きで体験鑑賞
映画の音声ガイド制作体験など

音声ガイド講座の講師やります!

ゼミ代表の松田が時々お手伝いをしているNPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)主催の
音声ガイド講座で講師をいたします!
ご興味のある方はぜひ!


映画音声ガイド制作講座 基礎編
「目隠しをして映画を観てみよう」

視覚を閉ざしたら、映画は楽しめなくなるのでしょうか?

映画の音声ガイドとは、目から入ってくる情報を言葉にして、
映画のセリフや効果音の邪魔をしないよう気をつけながら、映画の補足をするものです。 


この講座では、目の不自由な人と一緒に映画を観るサークル活動を
きっかけに音声ガイド制作の道に入った講師が、活動のおかげで映画がこれまで以上に
面白く感じられるようになったり、それまで接点を持てなかった目の不自由な友人が
できたりした自身の経験をもとに、映画を軸に障害のある人もない人も共に
楽しめる場作りのツールにもなる音声ガイド制作のはじめの一歩を伝える内容を予定しています。


こんな方におすすめ!
大好きな映画を多くの人と分かち合いたい人 映画を何度も観ることの面白さを知っている人
言葉で伝えることに興味のある人 視覚障害の友人を作りたいと思っている人 職人のような仕事に憧れる人


日程:7月23日(火)13時~15時 / 8月21日(水)19時~21時
場所:MASC教室(東京都中野区中央2-9-1 サンロータスビル401)
TEL:03-5937-2230
定員:15名
参加費:2,000円
持ち物:筆記具  
申し込み先:MASCホームページ内の申込みフォーム→http://npo-masc.org/cn17/pg67.html

【授業内容】
映画の音声ガイドの現状のお話し
映画の一部を音声ガイド付きで体験鑑賞
映画の音声ガイド制作体験など

虹とねシネマトークのイベント

映画業界でないところで活躍している映画好きから聴く
シネマトークなイベント<あの人の一部は映画でできている>

第3回目のゲストは青野賢一さん
BEAMSのクリエイティブディレクターでBEAMS RECORDのディレクターさんです☆

映画が嫌いなわけではないけどなかなか行くまでに至らない、というような人に、
映画とは違うジャンルでお仕事しているけれど映画好きという人をゲストにお招きして、
その方と映画にまつわるお話しを聴くことで、
映画への新たな興味をもってもらったり、観るきっかけを作ったりしたいな~と
思って企画したトークイベントです!
もちろん、映画好きも大歓迎!

予約はこちらから↓
http://www.uplink.co.jp/event/2013/9463
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